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喰いタン2 ストーリー第8話

第8話 6月2日(土) OA

京子(市川実日子)も卒業した女子大の学生を狙った醤油浴びせ掛け事件が連続して発生。涼介(森田剛)が事件に遭遇したと知った聖也(東山紀之)は、大切な調味料が犯罪に使用されたのが許せないこともあり、捜査に乗り出した。京子の案内でその女子大を訪ね、学食内で被害者の木村和美(前田亜季)に会った聖也は、和美のほか届けを出していない人を含め4人が、揃って月曜の夜に被害に遭っていたと知った。

 お腹を空かせた聖也が学食のメニューを見ると、女子大らしく全てカロリー表示されており、月曜ごとに替わる裏メニューのローカロリー“裏ランチ”もあった。調味料計算を含め全て任されているのは、和美が通う料理学校のスタッフで、研修で派遣されている湯浅隆司(石川伸一郎)。ここ5週間分の“裏ランチ”のメニューを隆司に教えてもらった聖也は、その日、事務所で和美にその“裏ランチ”を作ってもらった。

 そんな中、事務所に現れたのは、和美の親友で、言い寄る男をことごとく振っているらしい美女の原田奈緒子(平愛梨)だった。美人には目がない涼介の思いを察した和美は、料理を作り終えた後、奈緒子のモテ話をみんなに面白おかしく披露する。聖也は、話を聞きながら、和美が実は隆司に好意を抱いていると見抜いた。

 聖也は、大学構内への立ち入りが全てチェックされることから、犯人が大学の関係者ではないかと考えた。学食内では、大学の事務員が、事件への注意を喚起するチラシを配る。聖也らは、なぜ犯人が月曜の夜に犯行を繰り返すのか分からなかった。

 事件は、またもや発生した。犯行がマンションのオートロックの入口内であったことから、桃(京野ことみ)や五十嵐(佐野史郎)は、犯人が最初から被害者を付け狙っていたと見た。そして、現場に落ちていたボールペンの持ち主が隆司だとわかり事情聴取を受けることになったが――

【喰いタン2公式ページより引用】
タグ:喰いタン2
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