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喰いタン2 ストーリー第10話

第10話 6月16日(土) OA

聖也(東山紀之)らが、オーナー(伊東四朗)からとんでもない依頼を受けた。それは、暴力団の玉田組組長・玉田一郎(偉藤康次)の屋敷から、ダビンチ作とされる指輪を盗み出すこと。事前調査のため電気工事屋に化けてその屋敷に入り込んだ聖也は、そこで開かれていた賑やかなパーティーに興味津々。

 このパーティーは、一郎の息子・功(有道広哲)と川口組組長の娘との結婚の内祝い。会場のホールの中央には、酒やフィンガーフードと並んで、ガラスケースに入った例の指輪が置いてあった。途中、この結婚に反対する一郎の父親で会長の繁雄(久保晶)がやって来る場面もあったが、パーティーはスムーズに進む。涼介(森田剛)は、そんな中で邸内に張り巡らされたレーザーセンサーを確認する。

 事務所に戻った聖也と涼介、紐を使って予行演習することに。仕事が「盗み」だけに、遊びに来た金田一少年(須賀健太)に何をしているのか誤魔化してしまう聖也、涼介、京子(市川実日子)の3人。金田一少年は不信感を募らせ怒ってしまうが、どうすることもできない。

 そして、その夜。暗視スコープを装着して屋敷内に侵入した聖也らは、内部に張り巡らされたレーザーセンサーをかいくぐりながらホールに到達した。ロープを使って宙吊りになった聖也は、テーブル上のフィンガーフードを頬張りながら指輪に近付く。そんな中、ホールに続く台所から何やら物音。その直後、急に非常ベルが鳴り出したため、2人は、慌ててケースの中から指輪を取り出して逃げ出した。

 事務所に戻った聖也らは、オーナーから、盗み出した指輪がレプリカだと告げられてア然となった。一方的に本物を取ってきて欲しいと指示するオーナー。涼介はもう手を引くべきだと言うが、京子と聖也は何としても指輪を取らなければならない、と、躍起になっている。

 そんな折、事務所にやって来た五十嵐(佐野史郎)から捜査協力を求められた聖也らは、とある邸宅へ連れていかれる。なんと、その場所は前夜ふたりが侵入した玉田の屋敷。その台所で、玉田組会長・繁雄の他殺死体が見つかったのだ。桃(京野ことみ)は、その夜、被害者がパーティーで余ったフィンガーフードを食べている途中に殺されたと推理。殺害された同時刻にホールで指輪が盗まれていたことから、強盗犯が被害者を殺す機会をうかがっていたと考えた桃は、フィンガーフードから犯人へつながるヒントを得られないか、聖也に協力を要請した。

 涼介は、自分たちが殺人犯にされることを怖れた。聖也は、自分たちが疑われる前に、真犯人を捕まえようと決意。フィンガーフードを食べまくって手掛かりを掴もうとするが――。


【喰いタン2公式ページより引用】

喰いタン2 ストーリー第9話

第9話 6月9日(土) OA

イジメられているクラスメートを助けられなかった金田一少年(須賀健太)は、黎(小池里奈)に意気地がないといわれて大ショック。金田一少年から事情を打ち明けられた聖也(東山紀之)は、困っている人を助ける勇気が必要だとアドバイス。涼介(森田剛)も、手作りのお守りミサンガをプレゼントした。しかし、塾の模試で失敗しムシャクシャした金田一少年は、涼介のミサンガを投げ捨て、京子(市川実日子)が心を込めて作ったお茶漬けに文句をつけて事務所を飛び出した。その金田一少年が事務所から出たとたん、突然閃光に包まれた――。

 まもなく、金田一少年は、自分が妙な空間にいると気付いた。周りの町並み、そこを行き交う人々は、時代劇で見る江戸の風景にそっくり。道ばたでは、瓦版売りが大泥棒・ねずみ小僧の人相書入りの瓦版を配り、みんながそれに群がっている。ねずみ小僧は、金持ちの蔵から米を盗み出しては貧しい庶民に配っているらしいのだ。金田一少年は、自分が江戸時代にタイムスリップしたと気付いた。

 町中を歩き回るうち、金田一少年は五十嵐そっくりの同心・五十進(佐野史郎)らに追い駆けられた。路地に逃げ込んだ金田一少年を匿ってくれたのは、聖也と瓜二つの次郎吉。この次郎吉に連れられて町外れの農家に行った金田一少年は、涼介と京子にそっくりの涼之介とお京という若夫婦に優しく迎えられた。

 翌朝、五十進、そして、桃そっくりの与力・桃太郎(京野ことみ)は、金持ちの蔵から米を奪い、倉番を殺した現場を検分し、ねずみ小僧の犯行と確信して探索に乗り出した。その卑怯なやり方を見た桃太郎らは、何としてもねずみ小僧をお縄にしようと目の色を変える。

 一方、金田一少年は、江戸時代の衣食住を体験し、田んぼで草取りをして、お腹を空かせていた。そんな金田一少年に、お京や次郎吉らは、白米だけで作ったおにぎりを手渡す。金田一少年は、大切なお米で作ってくれたおにぎりを頬ばりながら、みんなの優しさを感じて涙を流した。そして、涼之介が農作業の合間にくれたワラの腕輪のお守りを素直にはめてもらった。

 その夜、涼之介の家に、人相書を手にした五十進らが、ねずみ小僧の聞き込みにやって来た。次郎吉がその人相書にそっくりだと気付いた金田一少年は、その姿を求めて夜の町を捜し回って――。

【喰いタン2公式ページより引用】
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